皆様、こんにちは。株式会社 LAZO Reformです。
9月に入り、朝晩は少しずつ秋の気配を感じられるようになってきましたね。夏の疲れが出やすいこの時期、毎日の家事を少しでもラクにして、ご自身のホッと一息つける時間を大切にしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
今回は、毎日の食器洗いの負担を軽くする「ビルトイン食器洗浄機」への交換リフォームをご紹介いたします。
「キッチン下の収納が減ってしまうのでは?」とご心配されるお声もよくいただきますが、実はそれを上回るほどの魅力と快適さがたくさん詰まっています。日々の暮らしをより豊かにするためのヒントとして、ぜひご覧ください。
第一章:置き型食器洗浄機は、意外と場所を取るお悩みも
後付けできて便利な「置き型食器洗浄機」ですが、実は設置場所について悩まれる施主様は少なくありません。
L字型キッチンであれば角のデッドスペースに置くこともできますが、それ以外のキッチンでは、どうしてもワークトップ(作業台)やカウンターの上に置くことになってしまいます。そうすると、調理スペースが狭くなってお料理がしづらくなったり、お気に入りのコーヒーメーカーを置く場所がなくなってしまったり……。カウンター越しにお料理をご家族へ受け渡す際にも、少し窮屈に感じてしまうことがありますよね。
また最近は、限られたLDKの空間を広く使うために、ダイニングテーブルを置かずにカウンターにイスを置いてお食事を楽しまれる若いご夫婦も増えています。そうしたスタイルにおいて、カウンターの上の大きな食洗機は存在感があり、給水・排水のホースがリビング側から見えてしまうこともあります。「便利だけれど、キッチンのスペースと見た目を少し我慢している」というお声に、私たちも深く共感いたします。
第二章:収納が減っても、ビルトイン食器洗浄機をおすすめする理由
そこで私たちが優しくご提案したいのが、キッチン下部に組み込む「ビルトイン食器洗浄機」です。
もともとあった引き出しなどの収納スペースに設置するため、「収納が減ってしまうのは困るな」とためらわれるお気持ちもよくわかります。ですが、ビルトインにすることで、これまで置き型食洗機が占領していたワークトップやカウンターを、本来の広々とした用途で使えるようになります。
別途費用はかかってしまいますが、システムキッチンの扉と同じデザインの「面材」を合わせることで、後付け感がなくなり、LDK全体のインテリアが美しくまとまるのも嬉しいポイントです。
機能面でも毎日の暮らしを助けてくれます。これから寒くなる冬場に気になる手荒れ対策にもなりますし、手洗いに比べて使用するお水が減るため節水効果も期待できます(電気代はかかりますが、トータルで見ると環境にも優しいですね)。
何より、共働きなどでお忙しいご家庭にとって、「食器洗いに使っていた時間」をご家族と過ごす時間や、ご自身の休息の時間に変えられるのが、一番のメリットだと感じています。
第三章:今回の施工は、お鍋も洗える大容量のフロントオープン型
今回、施主様のお宅に設置させていただいたのは、前扉が手前に大きく開く「フロントオープン型」の食器洗浄機です。
日本では引き出しタイプ(スライドオープン型)が主流ですが、フロントオープン型の最大の魅力は、なんといってもその「大容量」です。お食事後の食器はもちろん、お料理に使った大きなお鍋やフライパンなどの調理器具も、まとめてポンと入れられるほどのゆとりがあります。「食後の片付け」だけでなく、「お料理中の洗い物」までラクになるのは、毎日キッチンに立つ方にとって本当に助かるのではないでしょうか。
置き型からビルトインへ変えることは、単に設備を新しくするだけでなく、「キッチンの使い方」や「LDKでの過ごし方」そのものをより良く変えてくれます。
収納スペースが少し減ってしまっても、それ以上に「広々とした作業スペース」「スッキリとした見た目」「家事の時短と手荒れの軽減」といった、数え切れないほどのメリットを実感していただけるはずです。
まとめ
今回は、毎日の家事をグッと楽にしてくれる「ビルトイン食器洗浄機」の交換リフォームをご紹介いたしました。
「もっと家事をラクにしたい」「キッチンをすっきり使いやすくしたい」という想いは、皆様それぞれのライフスタイルの中にあります。株式会社 LAZO Reformでは、お客様の毎日の暮らしにそっと寄り添い、どんな小さなモヤモヤも一緒に解決していくお手伝いをさせていただきます。
収納に関する工夫や、ライフスタイルに合わせた最適なプランを、主婦目線で細やかにご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。皆様の毎日が、少しでも笑顔あふれるものになりますように。